ニコン vs キャノン

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EOS-KissDN + EF24-105mm F4L IS


来ましたね!!
ニコン vs キャノンの対決!!!

キャノン(2007/8/20発表)
 EOS 1DsMkIII 、 EOS 40D

ニコン(2007/8/23発表)
 D3 、 D300




この2大メーカーのガチンコ対決は、そんなにカメラ本体に興味が無い私でも
やはり、ググって来るものがありますね。
(私は、本体買うくらいなら、レンズ買いたい派なもので・・)

8/20に発表されたキャノン40Dのすごい性能に各サイトが賑わいを見せた3日後に、
後だしジャンケン的なニコンが、それを上回る性能のカメラを発表。
しかも、スペック的には、完全にキャノンを意識していながら、ユーザの使いやすさに配慮した内容のように感じました。
(D3の3種類の撮像範囲や、DXレンズが使えるのがうらやましいぃ。)

もちろん、1DsMkIIIの方がスペックは高いのですが、ニコンD3はキャノンの1Ds系と1D系の
良い所取りって感じで一般ユーザはこちらの方を歓迎するんじゃないでしょうか。
大抵のユーザは、何かに特化したカメラよりオールマイティを望みますからね~。
(それに値段も段違いに違いますしね・・)

そして、もともと評判の高いD200がどんな感じになるのかと思いきや、
D300はすごいスペックで出してきましたね。


これは、個人的な意見ですが、ニコンって戦略がうまいですよね。
D40~D80などで新規ユーザを獲得しながら、一般ユーザが喜ぶ中~高級機を
タイミングよく投入していく。
そして、レンズの揃え方も一般ユーザが入りやすいラインナップですしね。
なんか、ユーザを囲い込む戦略みたいなものが、すごい好感持てます。


それに比べて一昔前までのキャノンは、本体もレンズも中~高級機と普及機帯の性能差と価格差がありすぎて・・・
(ちなみに画質の差ではなくて、AF性能、ファインダーや測光等のユーザビリティに関わるところですね。
 画質は気に入ってます♪)

でも、今回はキャノンもがんばってくれました。
特に40Dは、ファインダーやAF性能など基本性能をがんばってくれたのが嬉しかったです。

キャノンってファインダーやAF性能など、私が買うような普及機帯カメラでは
力を入れない会社だと半分諦めかけていたところだったので、
今回のブラッシュアップはすごい好感がもてます。


これで、2年半近く使ってきたKissDN君から40Dに移行する決心が付きました。
理由は、ファインダーの見難さとAF性能が気になっていたので・・・


でも、1ヶ月くらいは市場の評価を静観してますけどね(笑)
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by HideAndSeek4ever | 2007-08-24 00:16 | カメラあれこれ

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